SLEEPING MATTRESS TECHNOLOGY
トライアンギュラーコアマトリックス
当社の画期的なエアパッド技術は、特許を取得した三角形のバッフルによる2層構造で、最も安定したエアパッドを作り出しています。この複雑な内部構造は保温性を高め、サーマキャプチャーテクノロジーと組み合わせることで、最高の保温重量比を持つスリーピングパッドを作り出します。
コンツアーコアマトリックス
業界最高のトライアンギュラーコアマトリックス構造に、快適性を重視した素材を採用することで、体型を補正し、クッション性を高め、サポートし、断熱性を高め、なおかつ小さく収納できるようにしました。
プレミアムストレッチニット
この耐久性に優れたニット素材はベースレイヤーのように柔らかく、他のパッドの布帛素材とは異なり、体のラインに沿ってフィットし、圧迫感のない包み込まれるような寝心地を提供します。
ウェーブコア
ウェーブコア構造は、当社の先進的なトライアンギュラーコアマトリックス技術と同じ原理に基づいています。
水平方向のウェーブバッフルを1層使用することで、安定性を高め、熱の対流を遅らせると同時に、スリーピングパッドを軽量で簡単にパッキングできるようにしています。
ウィングロックバルブ
最新の大容量バルブは、従来のバルブの3倍の速さでふくらませることができます。逆流防止機能で簡単に膨らませることができるので、膨らませるときに無駄な労力を使うことがありません。ウィングをひねるだけで、逆流防止機能が解除され、素早く簡単に空気を抜くこともできます。
ツインロックバルブ
ツインロック・バルブは従来のバルブに比べ、5倍もの速さで膨張します。このシステムは、膨らませるための専用の逆流防止バルブと、パッドの空気を素早く抜くためにに完全に開くことができるもう一つのバルブがあります。
ストラタコアフォーム
ストラタコアでは、エアチャンネルとフォームのリッジを交互に配置した連続的な断熱フォームの層が使用されています。これにより、かさ高を大幅に削減しながらも、スリーピングパッド全体で一貫したフォームバリアを維持することができます。その結果、対流熱損失が減少し、当社の自動膨張式パッドの中で最高の保温力対重量比を実現しています。
ダイカットフォーム
軽量化とかさばりの軽減を目的とした当社独自の技術革新のひとつで、このフォームには、かさばりを軽減するために縦方向に溝が刻まれています。このカット構造により密度が下がり、より軽量でコンパクトなスリーピングパッドとなり、余分なフォームはコンプレッシブルピローシンチにリサイクルされます。
ダイアゴナルダイカットフォーム
斜めにカットされたフォームは、軽量化とかさばりの軽減を実現し、地面との間の垂直方向の空気の動きを遅くすることで、対流熱の損失を減らすことができることがわかりました。
プレッシャーマッピング
プレッシャーマッピングされたスリーピングパッドは、感圧面に横たわる様々な人の生体データに基づいて作られています。これにより、体圧の高い部分(腰、肩など)にはサポート力を高め、その他の部分には低密度のフォームを使用したスリーピングパッドを作ることができます。その結果、最小限の大きさで、優れた快適性を実現することができました。
リッジレストテクノロジー
この象徴的な熱成形パターンを導入したとき、フォームパッドは一変しました。空気を閉じ込める山と谷で保温性を高め、二重密度のフォームが丈夫でソフトな寝床面を提供します。
SLEEPING BAG TECHNOLOGY
ゾーンインサレーション
最高の熱効率を実現するため、ゾーン・インサレーションはスリーピングバッグの上部と側面に詰め物を集中させ、妥協のないロフトを利用して熱を閉じ込めるよう設計されています。また、スリーピングパッドとの併用により、保温性を最大限に高め、不要な重量を軽減します。
シナジーリンク
この取り外し可能なストラップは、マットレスに巻きつけて一体化したスリーピングシステムを作ることができます。バッグとマットレスの接触がより安定するため、熱の損失が最小限に抑えられ、一晩中パッド上で過ごすことができ、ジッパーがどこに行ったか分からなくなることもありません。
ボックスバッフル構造
メッシュボックスバッフルはダウンのスリーピングバッグやキルトに使用されています。この優れたバッフルは、垂直な壁によってダウンを均等に分散させ、一般的な縫製バッフルのような圧縮やコールドスポットを発生させない方法です。
キルト&ブランケットループ
ほとんどのバッグには、周囲に小さなループが付いています。このループはキルトやブランケットのストラップに対応しており、バッグの上に追加のインサレーションレイヤーをしっかりと固定し、より幅広い条件下でシステムの快適性をカスタマイズすることができます。
