目次
アウトドア用ウェアの洗い方
洗濯機
【動画】防水シェルジャケットの洗い方
【動画】化繊綿ジャケットの洗い方
洗剤使用量の目安
| ウェア枚数 | 洗剤・撥水剤 使用量 | 水量 |
|---|---|---|
| 1-2枚 | 75mL | 20L |
| 2−3枚 | 95mL | 30L |
| 3-4枚 | 112mL | 40L |
準備
洗剤・柔軟剤予約投入口を洗う
洗濯洗剤とアパレルウォッシュ、柔軟剤と撥水剤が混ざると効果が発揮されないため、使用前に洗剤・柔軟剤予約投入口を洗います。
1
洗剤を投入する
ボトルをよく振り、アパレルウォッシュを洗剤投入口へ注ぎます。
2
プルーファーを柔軟剤予約投入口に投入する
同じようにアパレルプルーファーを柔軟剤予約投入口へ注ぎます。
<TIPS>
予約投入口がない場合、予約投入口の容量が75ml未満の場合は、すすぎ2回目で手動で洗濯機に投入してください。
3
衣類を洗濯機へ入れる。
ポケットの中になにもないことを確認し、ドローコードを緩め、ウェアのファスナー・ベルクロストラップを閉め、ポケットは開けて洗濯機へ入れます。
<TIPS>
STORMでは撥水剤を最大限定着させるために、洗濯ネットの使用は推奨しません。ただし、洗濯ネットを使用しないことによって起こる破損については責任を持ちませんので洗濯表示に従ってください。
4
洗濯表示に従い洗濯する
<防水シェルの場合>
脱水を解除して、すすぎまでで終了し、浴室やベランダなどで水分を切ってください。
<その他ウェアの場合>
ウェアの洗濯表示に従いスタートします。
5
乾燥させる
撥水剤を定着させるため20分程ウェアを陰干ししたあと、ウェアの洗濯表示に従い熱を加えます。
- 乾燥機を使用する場合、STORMでは低温60℃で乾燥することを推奨します。
- アイロンを使用する場合は低温で当て布をし、スチームなしでご使用ください。
手洗い
洗剤使用量の目安
| ウェア枚数 | 洗剤・撥水剤 使用量 | 水量 |
|---|---|---|
| 1-2枚 | 75mL | 20L |
| 2−3枚 | 95mL | 30L |
| 3-4枚 | 112mL | 40L |
準備
タライにぬるま湯を張る
タライやバケツなどにウェアが隠れるまでぬるま湯を張ります。
※使用する水の量、洗剤・撥水剤の量は上記の表を目安にしてください。使用するぬるま湯が20L以下の場合でも必ず75mlの洗剤・撥水剤をご使用ください。
1
しっかりと洗う
アパレルウォッシュをぬるま湯に入れ、手袋をした手でよくかき混ぜ、洗剤がウェア全体にいきわたるようしっかり洗います。
2
すすぐ
洗い終わったら洗剤を完全に洗い流すためよくすすぎます。
3
撥水処理
続けて撥水を行う場合、再度ウェアが隠れるまでぬるま湯を張り(上記表参照)、アパレルプルーファーを入れます。
4
よくかき混ぜウェアを揉む
手袋をした手でよくかき混ぜ、撥水剤がウェア全体にいきわたるよう数分間ウェアを揉みます。
5
乾燥させる
撥水剤を定着させるため20分程ウェアを陰干ししたあと、ウェアの洗濯表示に従い熱を加えます。
- 乾燥機を使用する場合、STORMでは低温60℃で乾燥することを推奨します。
- アイロンを使用する場合は低温で当て布をし、スチームなしでご使用ください。
ダウン製品の洗い方
洗濯機
【動画】ダウンジャケットの洗い方
洗剤使用量の目安
| ウェア枚数 | 洗剤・撥水剤 使用量 | 水量 |
|---|---|---|
| 1-2枚 | 75mL | 20L |
| 2−3枚 | 95mL | 30L |
| 3-4枚 | 112mL | 40L |
準備
洗剤・柔軟剤予約投入口を洗う
洗濯洗剤とダウンウォッシュ、柔軟剤と撥水剤が混ざると効果が発揮されないため、使用前に洗剤・柔軟剤予約投入口を洗います。
1
洗剤を投入する
ボトルをよく振り、ダウンウォッシュを洗剤投入口へ注ぎます。
2
プルーファーを柔軟剤予約投入口に投入する
同じようにダウンプルーファーを柔軟剤予約投入口へ注ぎます。
<TIPS>
予約投入口がない場合、予約投入口の容量が75ml未満の場合は、すすぎ2回目で手動で洗濯機に投入してください。
3
衣類を洗濯機へ入れる。
ポケットの中になにもないことを確認し、ドローコードを緩め、ウェアのファスナー・ベルクロストラップを閉め、ポケットは開けて洗濯機へ入れます。
<TIPS>
STORMでは撥水剤を最大限定着させるために、洗濯ネットの使用は推奨しません。ただし、洗濯ネットを使用しないことによって起こる破損については責任を持ちませんので洗濯表示に従ってください。
4
洗濯表示に従い洗濯する
ウェアの洗濯表示に従いスタートします。
5
乾燥させる
撥水剤を定着させるため20分程ウェアを陰干ししたあと、ウェアの洗濯表示に従い熱を加えます。
- 乾燥機を使用する場合、ダウンボール(ダウンケアキットに付属)や硬式テニスボールなどを入れ、低温60℃で乾燥することを推奨します。
- 自然乾燥させる場合は、偏りを防ぐために平置きで乾燥させてください。また、定期的にウェアを叩いてダウンの偏りをほぐしてください。
手洗い
洗剤使用量の目安
| ウェア枚数 | 洗剤・撥水剤 使用量 | 水量 |
|---|---|---|
| 1-2枚 | 75mL | 20L |
| 2−3枚 | 95mL | 30L |
| 3-4枚 | 112mL | 40L |
準備
タライにぬるま湯を張る
タライやバケツなどにウェアが隠れるまでぬるま湯を張ります。
※使用する水の量、洗剤・撥水剤の量は上記の表を目安にしてください。使用するぬるま湯が20L以下の場合でも必ず75mlの洗剤・撥水剤をご使用ください。
1
しっかりと洗う
ダウンウォッシュをぬるま湯に入れ、手袋をした手でよくかき混ぜ、洗剤がウェア全体にいきわたるようしっかり洗います。
2
すすぐ
洗い終わったら洗剤を完全に洗い流すためよくすすぎます。
3
撥水処理
続けて撥水を行う場合、再度ウェアが隠れるまでぬるま湯を張り(上記表参照)、ダウンプルーファーを入れます。
4
よくかき混ぜウェアを揉む
手袋をした手でよくかき混ぜ、撥水剤がウェア全体にいきわたるよう数分間ウェアを揉みます。
5
乾燥させる
撥水剤を定着させるため20分程ウェアを陰干ししたあと、ウェアの洗濯表示に従い熱を加えます。
- 乾燥機を使用する場合、ダウンボール(ダウンケアキットに付属)や硬式テニスボールなどを入れ、低温60℃で乾燥することを推奨します。
- 自然乾燥させる場合は、偏りを防ぐために平置きで乾燥させてください。また、定期的にウェアを叩いてダウンの偏りをほぐしてください。
